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ここでは、異業種交流会に参加するにあたり

注意しておくことがあります。

それらをまとめておきます。

悪質な勧誘に合うリスク

異業種交流会は、素晴らしい出会いの場を提供してくれます。

そして、そこで過ごす時間は楽しいものです。

 

とはいえ、いろんな人が参加できるために

時には迷惑行為や悪質な勧誘などに合う可能性がないとは言えません。

 

ですので、交流会の禁止事項が重要なのですが、

交流会後に会った時にそのような行為をしてくるとも限りません。

 

そんなときは毅然とした態度で

しっかりと意思表示して「NO」と言うべきです。

 

ただ、それが言えるような場所でないといけないので

交流会後会う場所としては、

カフェやレストランなどのオープンなスペースがよいと思います。

自分なりの目的を持って!

これは、私の体験から言えることですが、

なんでもいいので自分なりの目的を持って参加した方がいいです。

 

いろんな人と話することも立派な目的です。

 

目的によって話の内容や進め方、

交流会後に会う、会わないの判断基準が変わってきます。

 

そういう意味で「何のために」参加するのか

事前に考えてから参加を決めた方がいいと思います。

名刺コレクターになってはいけない

たまにいるのが、「まだ全員と話できていない」ということを言う人。

なんで全員と話をしないといけないの?

と、私は思うのです。

 

そんなに慌ててしまったら挨拶だけになってしまいますよね。

もちろん、せっかく来たんだから名刺だけでも!

という気持ちはわからなくもありません。

 

しかし、そのようにしていただいた名刺を後で活用することがあるのでしょうか。

名刺ファイルに入れて終わりになってしまう可能性のほうが高いのではないでしょうか。

 

交流会に参加するのは、名刺を集めるためではありません。

次がないとしても、その場でしっかりとお話をさせていただく

というスタンスであるべきです。

 

名刺をもらって終わりというのは、まったくのナンセンスです。

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