【スポンサーリンク】

異業種交流会の簡単な説明

異業種交流会という言葉、最近よく聞くようになったと思いませんか?

異業種交流会とは、いったい何なんでしょうか?

まずは、言葉の定義から確認しておきましょう。

 

Wikipediaでは次のように定義されています。

異業種交流(いぎょうしゅこうりゅう)とは、

自らが所属している業種と異なる業種がコミュニケーションを図ったり、

提携したり協力すること。

2000年代の日本では一般的にコラボレーション(英: collaboration)

と呼ばれることも多い。

 

読んで字の如く、業種の異なる人同士が交流をするための場が

異業種交流会です。

 

以前は、商工会議所や企業が主催することがほとんどで

関係者や取引先の人のみが参加できるという

閉じられた会合だったそうです。

 

ところが、最近では誰でも参加できるオープンな交流会が開かれるようになり、

Googleで検索すれば、誰もが参加できる交流会を簡単に見つけられるようになりました。

【スポンサーリンク】

異業種交流会は怖い??

誰もが参加できると聞いて、あなたは不安に思うかもしれません。

  • 何だかアヤシイ人が集まっていそう・・・
  • 変な勧誘を受けそうで怖い・・・
  • 交流会の中で”仲間”みたいなのができていて、私だけ浮きそう・・・

倒れる女性

 

このような不安は、参加したことがなければ誰しもが思うことでしょう。

私自身も同じことを思っていました。

そして、とても不安でした。

異業種交流会には無限大の可能性がある

でも、実際に参加してみると全然印象は違いました。

みなさんとてもいい人ばかりで

いろんな話をさせてもらいました。

 

いろんな話の中から、私が知らないことを教えていただくこともあれば、

私を成長させてくれる刺激を受けたこともありますし、

若いのにすごくしっかりとした考えを持たれているなあと感じた方もいます。

明るい表情の女性

 

なかなか普段の生活では感じられない、気づくことができないことを

発見できる貴重な場です。

 

その場をキッカケに新しい行動に結びつくかもしれませんし、

そこで出会った人と何が新しいことを始めるかもしれません。

 

一般的には、「人脈作り」のための場として

異業種交流会が語られることが多いと思います。

もちろん、これは正しいことです。

 

しかし、単に人脈作りというだけではもったいないです。

 

広い意味で自分自身を成長させてくれる場だと考えて

「何か1つでもプラスになることを持って帰るぞ!!」

という気持ちで参加してみてはどうでしょうか?

異業種交流会ではどんなことをするのか?

まだあなたが知らない世界のことですから

いろんな想像をすることでしょう。

現実に近いイメージを持ってもらうために、少しお話しておきますね。

 

基本的にフリートークで、いろんな人とひたすらお話をしています。

最初は緊張していることもあり堅い雰囲気もありますが、

時間がたつにつれフレンドリーな雰囲気になっていきます。

常に笑い声が聞こえているというくらい、みなさん会話を楽しんでいます。

 

年齢層は幅広く年配の方もいらっしゃいますが、

やはり中心は20代、30代というところですね。

人数は、交流会にもよりますので一概には言えませんが、

20名程度の交流会を選ぶといいでしょう。

 

その理由は、後で説明していますので参考にしてください。

 

次の記事へ →

 

【広告】