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いよいよ異業種交流会の当日。

あなたは、期待と不安を胸に抱きながら会場へ向かいます。

 

会場には既に参加者が集まっています。

そして、ついに交流会がスタート!!

 

まず、あなたが初めにやることは・・・

とにもかくにも誰かと話をしよう!!

交流会には、いろんな形式があります。

ですが、基本的に参加者同士フリートークがメインのはずです。

 

だから、あなたがまず初めにやることは

参加者の方とお話をすることです。

 

一般的なパーティーなどでは、

どう話しかけたらいいのか・・・と、戸惑うのではないでしょうか。

 

ここが異業種交流会のいいところ!

あなたは名刺という武器を持っています。

 

だから、声をかけるときは、

「こんにちわ。初めまして。」

と、言いつつ名刺を差し出すだけでOKです!

 

相手もお話することが目的で来ていますから

名刺を差し出すこと自体が、

「あなたとお話したいです!」

という意思表示となるのです。

 

大丈夫。そんな風に受け取ってくれます。

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名刺を使って会話を弾ませよう!

名刺を交換して会話をする相手が見つかったけど、

何をどう話していいかわからないということもありますよね。

 

この悩みも名刺を活用すれば、一発で解決です。

 

名刺には、相手の方のいろんな情報が書かれています。

お名前、ご住所、電話番号、SNSのアカウントなどの基本情報はもちろん、

職歴やビジネスの内容、趣味、座右の銘などなど

会話のネタの宝庫なのです。

 

名刺をもらったら

まずはそれを見て、気がついたことを口に出せばいいでしょう。

 

例えば、

「〇〇市にお住まいなんですね!」

「〇〇が趣味なんですか。」

という感じ。

 

これだけで相手がそのことについて

説明をし始めるキッカケになります。

そこから会話をどんどん広げていきましょう。

相手との共通点を見つけよう!

ここで1つ、相手との距離を近づけるテクニックをご紹介しましょう。

さっき紹介した気がついたことを口に出すフレーズに

もう一言付け加えるのです。

 

「○○市にお住まいなんですね!私は隣の△△市です。」

「○○が趣味なんですか。実は、私も同じなんです!!」

 

人が親近感を覚えるのは、何かしらの共通点がある人なんだそうです。

出身地が同じ、趣味が同じ、年齢が同じ・・・

あなたも心当たりありませんか?

同い年と分かったとたん、なんだかすごく親しくなったような

経験とかありませんか?

 

隣の△△市ということで、

同じエリアという共通点がありますし、

同じ趣味を持っていれば、間違いなく会話は弾みます。

 

こんな感じで

初対面の人との会話では、共通点を探すということを意識することで

会話を弾ませることができるようになるのです。

 

すごく簡単ですので、

ぜひ試してみてください。

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