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初めて出会う方と話を始めるというのは、すごく難しいですよね。

心理的なハードルがすごく高く感じます。

わかります。

私もすごくすごく苦手ですから。(笑)

 

初めての人との会話が苦手だ!というあなたのために

会話を弾ませるための3つのコツをお伝えしますね。

出身地で共通点を探す

前のページで共通点を探すことの効果をお話しました。

その中でも特に有効なのが出身地です。

 

なぜ出身地かというと、同じ出身でなくても共通点を見つけやすいからです。

 

例えば、以前に旅行したことがあるとか、

親の出身地が同じ(あるいは近隣)とか、

そこに行ってみたいと前々から思っていたなど

いろんな切り口で共通点を探せるんです。

 

また、出身地というのは、

誰でもノスタルジーを感じます。

移り住んできている人なら、なおさらです。

 

出身地のことを話しながら、

懐かしいことを思い出す人もいるかもしれません。

すごく心地よい感情を抱くでしょう。

 

会話も弾みやすいし、相手の感情も心地よいものにする

出身地の話題は最強なのです。

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質問を多くして聴くことに徹する

出身地などの共通点を見つけるためには、

相手の情報を引き出さなければなりません。

名刺から得られる情報ももちろん大切ですが、

もう1歩踏み込んでいくためには、「質問力」がカギです。

 

相手に質問をして、

たくさん話をしてもらうことが理想です。

できるだけたくさん話をしてもらうように意識してください。

 

そのためには、質問を少し工夫する必要があります。

いわゆるオープンクエスチョンにすること。

 

つまり、「はい」、「いいえ」で答えられる質問(クローズドクエスチョン)ではなく、

何かしら情報を提供しないと答えられない質問(オープンクエスチョン)にするのです。

 

ストレートに「出身はどこですか?」は、オープンクエスチョンですね。

「はい」や「いいえ」で答えられず、

「大阪出身なんですよ。」などと答える必要があります。

 

そして、さらに質問をたたみかけます。

「どちらの出身ですか?」

→「大阪市です。」

 

もっと質問をたたみかけます。

あなたの知識も織り交ぜてみましょう。

「あの橋下さんが市長をされていた大阪市なんですね!海の方ですか?山の方ですか?」

 

どうでしょう?

なんとなくイメージできますか?

 

相手の方も話をしたいはずですから

単に答えるだけでなく、追加情報を添えて話をしてくれる可能性が高いです。

その場合は、それを深掘りするように質問を重ねれば

「私の話をちゃんと聞いてくれているな」

と、感じてくれます。

 

質問は、相手に話をしてもらうことを第一に考えて

相手の答えを会話のフックにするのがコツです。

親友のように話をする

最後のコツは、かなり高度なワザです。

失敗すると、「なんやアイツ、失礼なやっちゃ」

と思われるかもしれません。

 

が、成功すれば心理的距離を一気に縮めることができるでしょう。

 

そのワザとは、あたかも昔から知っている親友かのように

あなたが思い込むことです。

 

初対面ともなれば、どうしてもよそよそしくなるもの。

それが会話をぎこちなくしてしまうのです。

もちろん相手も同じでしょうから、すごくギクシャクした感じになりますよね。

 

そこで、このワザを使うのです。

 

親友と話するときは、

自然にリラックスして楽しく話しますよね。

そんな雰囲気を出すということです。

そのために、あなたが相手のことを親友だと思い込むのです。

 

うまくやれば、

既に打ち解けた雰囲気を作ることができ、

楽しい会話を続けられて、

時間なんかアッという間にすぎるという体験ができるはずです。

 

難しいかもしれませんが、試してみる価値はありますよ!

参考書籍

この3つのコツをまとめるにあたり、こちらの書籍を参考にしました。

仕事もお金も情報もみんな「人」からやってくる!-普通のサラリーマンが、経営者・出資者・ビジネスパートナーと知り合う方法

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異業種交流会フレンドリンク主宰の諏訪功氏が書かれた本ですが、

15年の異業種交流会主催の経験をもとに

交流会参加者のための様々なノウハウがいっぱい詰まっています。

 

とても勉強になりますので、交流会に参加する前に読んでみてください。

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